講演会の友

こうえんかい・の・とも
kouennkai no tomo
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講演関連CD・DVD・書籍を中心にご紹介しているサイトです。

DVD 白川静 文字講話 DVD完全収録版
中国古代文字研究の第一人者白川静先生が、肉声で伝える「文字講話」24回分を完全収録。
この深遠な物語世界を、DVDで余すところなく再現しました。
白川静先生88歳から94歳に到る渾身の連続講演。

●文藝春秋 文化講演会

CD 文藝春秋 文化講演会 〜知られざる講演録〜
(永久保存版)秘蔵講演は、読んで胸打ち聴いて心おどる。特集「心に灯がつく人生の話、今こそ聞くべき名講演」のオリジナル音源文藝春秋の倉庫に眠っていた、謎のテープ。それは『菊池寛生誕百年記念 文藝春秋講演会』と題した大プロジェクトの秘蔵記録だった。’88年から全国40か所以上で開催され、多くの人気作家が参加。笑いあり、涙あり、驚愕の告白あり…その内容はまさに「事実は小説より奇なり」!文藝春秋本誌特集『心に灯がつく人生の話 今こそ聞くべき名講演10』に掲載された講演も含め、文人7名の講演をCD化。二十余年の歳月を経て、幻の講演会が甦る!

CD 文藝春秋 文化講演会U 幸いなるかな人生
待望の第二弾登場!
人生に想いあり、想いに言葉あり、言葉に力あり。
『菊池寛生誕百年記念 文藝春秋講演会』の秘蔵記録をCD化。大好評の第一弾〜知られざる講演録〜に続き、この第二弾では『言葉の力』を強く感じる講演を選りすぐりました。
・松本清張と江藤淳が人間味たっぷりに菊池寛の人となり、そして芥川賞の生々しい舞台裏を語る。・テレビの顔とはひと味もふた味も違う、文学者としての感性を十二分に吐き出した、藤本義一。・同じくブラウン管の人気者も、その軽妙なキャラクターとは違う深い陰影、そして人生観を見せる逸見政孝。・多くの伝統芸を評してきた江國は、そのひきだしから、プロフェッショナリズムの真髄を探り出し、その中に「引き際」の美学を見つける。・いかにしてドキュメント作家は社会の襞に埋もれた真実を掘り出し本にしてゆくか、手に汗握る軌跡を語る、上坂冬子。・当代きっての劇作家・井上ひさしの講演は、あたかも会場すべてがひとつの舞台。爆笑につぐ爆笑で「むずかしい事はやさしく、やさしいことは深く、深い事は愉快に」の名言そのままに。
言葉の楽しさ、美しさ、深さ、やさしさ。聴くだけで良く分かる、納得できる、人間が成長する。そして人生が豊かになる。そんな講演ばかり集めた第二集です。

CD 文藝春秋 文化講演会V  人間賛歌
大好評シリーズ第3弾文人、大家が自らの言葉で語る文学、歴史、人生。伝説の名講演、待望のCD化!
昨年の特集「心に灯がつく人生の話 今こそ聴くべき名講演」から始まった講演会CDシリーズ。最新刊、第三弾は「人間賛歌」をテーマに七名の人気作家を迎えました。
宮本輝さんの講演は、さまざまな障壁を乗り越えながらも作家の宿命に立ち向かう過程を、上品な関西訛りで聞かせ、真摯な作品群からは想像できない茶目っけに魅了されます。
浅田次郎さんの講演は、高度成長を支えたサラリーマン達に贈る人生訓。体に染みついた「労働の美徳」からいかにして解き放たれ幸福になるか、自身の体験談や明治の社会背景、中国古典の引用など交え、真面目に、明るく伝授してくれます。
村松友視さんは、人間の人間らし行動を集めたスナップショットのような講演。肩肘張って生きてきた人の心の凝りをほぐし、肩の力を抜くマッサージと言っても良いでしょう。聞き終われば固苦しい心など、どこへやら。
阿川弘之さんは、努力で身につけられないユーモアの「センス」:についてレクチャーする講演。戦時の逸話から万葉集、吉田茂から井伏鱒二まで、豊富な引き出しからユーモアの源泉となるアイロニーの何たるかを取りだします。
永六輔さんは、郷土と長寿の関係を論じます。初めは襟を正していた観衆も、いつしか六輔話術にはまり爆笑に次ぐ爆笑。腹を抱えて笑い、しかも「幸せに老いる方法」までわかる。
なかにし礼さんの講演は、満州引き揚げ体験や、作詞家人生、愛八とと出会い小説を書き上げるまでの旅路をドラマチックに綴ります。なぜ人には歌が必要なのか?歌論としても一級品です。
長部日出雄さんの講演は、自らの前半生を紹介しながら「自分とは無いか」ということを実に温かい津軽弁で論じます。定年後の生き方に悩む人に贈る、最高の応援歌です。
こうして紹介した講演は、そのどれもが「幸せ」「自身」「笑い」の本質に、短い時間で迫ります。講演には、小説とはまったく違う作用があります。話し言葉は正確な情報を伝えるのに適していない代わりに、テーマについて端的に、直感的に伝えるのに最も適しています。つまり、作者の気持ちが手に取るように分かるのです。話し言葉には聴く人すべてに伝わる、立体的な感動があるのです。作家の言霊が心の垢をこそげ落とし、好奇心に灯をつけ、心に新風を吹き込むはずです。

CD 文藝春秋文化講演会W  ああ、大陸よ!
争い、過ぎて半世紀。文化伝来、はるか千年。寄せる想い、いまでも。大好評シリーズ第4弾
私たち日本人が中国に対して持つ、複雑な感情はどこから来たのでしょうか。どこへ行くのでしょうか。文春文化講演シリーズ第四弾は、広大な中国大陸に寄せる様々な想いを綴ります。作家たちの声を通して、私たちの心に映る大地の虚像を見つめてみましょう。その向こうに日中関係の実像が見えるかもしれません。

文藝春秋 文化講演会5 時の語りべ
いまむかしをペンで旅する人気の歴史作家・時代小説家たちが胸中を明かします。
各界の泰斗が自らの言葉で語る、文学、歴史、人生…。文藝春秋主催による伝説の名講演をCD化した『文藝春秋文化講演会』第5弾は池波正太郎を筆頭に、いまむかしをペンで旅する人気の歴史作家・時代小説家たちが登場。作家の眼だけがとらまえた真実、その胸中を明かします。

 

吉村昭 講演録 私の史実探究
記録文学の巨星が問う。歴史に「真」はあるか 人に「実」はあるか。
『戦艦武蔵』『桜田門外ノ変』『三陸海岸大津波』などで知られる、記録文学の巨星・吉村昭。 史料探索から取材、そして執筆までの仕事流儀を、手に汗握る話術で聴かせる。『戦艦武蔵』『桜田門外ノ変』『熊嵐』『闇にひらめく』『星への旅』…
「史談ではなく史実小説。『読書人』なら吉村さんを挙げる」(大河内昭爾)と評され、作品の信頼感、史実に即した説得力で尊敬を集めた吉村昭。平成23年の震災においても著書が注目され、『三陸海岸大津波』がベストセラーに。
文学者としては異色ともいえる、滅法面白い講演でも人気を博した。取材に裏打ちされた手に汗握る内容で聴衆に固唾を飲ませ、寄席で仕込んだ話術を以て溜飲を下げさせる。ありのままに歴史を伝える無類の語り部、吉村昭の講演録を聴けば、あなたも歴史の証言者。
● 聴けばあなたは“神が細部に宿る”瞬間に出くわす。 手に汗握る臨場感、その名調子。
● 記録文学の巨星が問う、歴史に「真」はあるか人に「実」はあるか
● 桜田門外ノ変、陸奥爆沈、戦艦武蔵… 史実に即した説得力。
● 文学者としては異色ともいえる、めっぽう面白い講演でも人気を博した。
プロフィール
吉村昭(よしむら・あきら)/昭和2年、東京・日暮里生まれ。妻は作家の津村節子。緻密な取材、深い探究心から生み出されたノンフィクション作品は「記録小説」と呼ばれ、いわゆる歴史小説とは別格の敬意を集めた。人間の内面を描いた純文学、災害の真実を伝える小説、幕末から明治の秘史・外交史に迫る歴史小説、飛行機製造や難工事の技術者を描いた小説、医学術と医学史に取材した小説、野生動物と人のかかわりを描いた小説、漂流民や逃亡者を描いたものなど、多くの作品が時の淘汰に耐え読み継がれている。平成18年没。

CD版 遠藤周作講演選集
講師 遠藤周作
『沈黙』執筆直後(43歳)に行なわれた、作者自身による『沈黙』論ともいうべき重要な講演から、『深い河』執筆に至る境地を語った最晩年の講演まで、カトリック作家が人生の節目に語り遺した「宗教と文学」。作家が晩年、「一人でそっと耳にする夜がある」と語っていた母・遠藤郁の聖歌も付した。

小林秀雄講演集
文学のこと、宣長について、心と肉体、もののあわれとは……
現代を代表する「知性」といわれた不世出の批評家・小林秀雄が残した不滅の語り!
文学と日本文化、人間と思想など、様々なテーマを語り尽くした円熟期の貴重な声の記録。時を経てもその語りは色褪せることなく、いつも聴く者の心を打つ。

向田邦子朗読・講演<全5巻>
家族の愛、夫婦、男と女…… 向田邦子が描いた珠玉の短編を豪華女優陣が語る
多くの人々に愛され、駆け足で人生を走り終えてしまった向田邦子。昭和の香り漂うその代表的名作を、朗読の名手といわれる女優たちが語った4巻。併せて、講演嫌いだった向田さんが唯一遺した貴重な講演1巻を加えたCD集全5巻。

手塚治虫 講演CD集 〜未来への遺言〜
手塚マンガの原点がここに!
少年時代の想い出から、未来の夢まで、手塚治虫が死の直前まで、語り続けた未来への思いがすべてここに詰まっています。
手塚治虫が直接あなたに語りかける、非常に貴重な講演CD集です。
別冊解説書(A4・68ページ)には、『手塚治虫完全解体新書』(集英社)の著者・池田啓晶氏による講演詳説、初出作品リストや年譜、松谷孝征氏(元マネージャー・現手塚プロダクション社長)へのインタビュー記事も掲載されています。

淀川長治「決定版 淀長映画劇場」
淀川節、炸裂。〜語りと映画音楽で綴る淀川長治の世界〜
十年を越える生涯を映画に捧げた“よどちょう”さん。誰にでも愛された温顔、優しい人柄、そして何よりもユニークな話術。TVでの映画解説の道を拓き“サヨナラ サヨナラ サヨナラ・・・”から、また一週間もワクワクと待たせてくれました。その懐かしい語りがCDになってたっぷりと楽しめます。あの声、あの語り口・・・そして淀川さんがこよなく愛した名作映画のテーマ音楽にひたるひととき、“永遠”に“不滅”の“感動”の名作劇場のはじまりです。

アルフォンス・デーケン 〜死とどう向き合うか〜
いずれ、必ず訪れる身近な人の死と、自分自身の死。
人生をより有意義に生きるためには、死をどう見つめていけばよいのでしょうか。
日本で初めて「死への準備教育」の必要性を提唱した、アルフォンス・デーケン教授が贈る、「死」との上手な付き合い方についての12回講座です。
上智大学で長年人気を集めた講義「死の哲学」の集大成が6枚のCDになりました

CD 山折哲雄講演選集 日本人の心と祈り
宗教学に民俗学、さらに美空ひばりについてまで、幅広いジャンルの語りを集めた山折哲雄氏初のCD講演選集が発売に!!山折ワールドを存分にお楽しみいただける、自信のラインナップです。

CD万葉秀歌を旅する
奈良の初瀬・桜井や飛鳥・山の辺の道へ、遠くは、瀬戸内海や大宰府、 そして越の国、信濃、東国まで。万葉人の心を求めて旅し、土地土地で歌われた秀歌を味わう。
各巻のCDでは6〜7首を取り上げ、中西進先生による歌の詠みと解説、その歌が生まれた土地の風土や歴史についての先生の語りを収録しています。テキスト(72頁)には、歌の本文と現代語訳、ことばの解説、詳細な地図、カラー写真などを収載しています。

CD 金子兜太 俳句の古典を読む─芭蕉 蕪村 一茶 子規─
俳句のこころを説く名講義
四人の偉大な俳人たちがそれぞれの人生の節目に書き残した書、『野ざらし紀行』(芭蕉)『新花つみ』(蕪村)『七番日記』(一茶)『仰臥漫録』(子規)―。その四つの古典を現代俳句の世界をリードし続けた俳人・金子兜太先生が読み解き、偉大な俳人たちの本質と俳諧の真髄を説いた名講義シリーズ。
芭蕉の詩へのもとめの初期的な、しかし大きな転機となった「野ざらし紀行」や、蕪村晩年の自在な詩境の展開を示す「新花つみ」や、壮年期の一茶が、活気をもって動きまわり、句作りしていた「七番日記」、さらには、死にちかく、若き子規がその有り態をさらけだして止まらなかった「仰臥漫録」といった、その人の生涯のなかで、節目となっている古典を、私流の読み方で読むことにした。  ―金子兜太

CD鈴木大拙講演選集 禅者のことば
大拙が肉声で語った仏教の全て 「世界の禅者」鈴木大拙が生涯をかけて論究した禅思想から浄土思想までを、東西にわたる広い視野と深い宗教的体験に基づいて縦横に語り尽くす!!−90歳近くまで欧米で活動を続けてきた大拙が最晩年の6年間(1960年〜66年)に日本で行った講演を集めた貴重な音の記録。

DVD みんなちがって、みんないい 21世紀のまなざし 金子みすゞ
大正末期、すぐれた作品を発表し、西條八十に「若き童謡詩人の中の巨星」とまで賞賛されながら、26歳の若さで世を去った金子みすゞ。
没後その作品は散逸し、幻の童謡詩人として語り継がれるばかりとなりました。
このDVDは、長年の努力により金子みすゞの遺稿集を発掘し、現代にあざやかに蘇らせ、日本のみならず、世界の人々に金子みすゞの宇宙《コスモス》を届けている、金子みすゞ記念館館長の矢崎節夫氏による講演です。

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